返信先: ちょっとした疑問

#2856
こあら院長
ゲスト

のんびりっ子ママさん、
タイムリーな話題をありがとうございます。

今年のインフルエンザ、流行が早かったですね。
A香港型 (H3N2) の流行はひさしぶりなので、
ちょうど音楽会や自然学校で近隣の小・中学生にも
ドッカ~ンと流行しました。

ここまで多いのは久しぶりです。
おそらく、今週がピークかな?
もうこれ以上増えるのはやめて~💦状態です。
今週の月曜日から水曜日までの3日間で、
インフルエンザと診断した子が約100名も!おられました。

「リベロのように正確に拾っちゃうご主人」にはウケました。
ご主人はバレー部だったのでしょうかね。
たしかに、伝染しやすい人とうつりにくい人って、あります。
最近はAIが何でも教えてくれるので、Copilotに尋ねてみました。

インフルエンザにかかりやすい人の特徴
– 血糖値が高め:糖代謝の乱れが免疫力を低下させる。
– 過去に肺炎を経験している:呼吸器系が弱く、ウイルスに対する防御力が低い。
– 睡眠不足:免疫細胞の働きが鈍くなり、感染リスクが上昇。
– 栄養の偏り:特にビタミンDや亜鉛不足が免疫力に影響。
– アレルギー体質:免疫系が過敏で、ウイルスに対する反応が不安定。
– 高齢者・幼児・基礎疾患のある人:免疫力が弱く、重症化しやすい。

インフルエンザにかかりにくい人の特徴
– 自然免疫の反応が早い:ウイルス侵入直後に素早く排除できる。
– 良質な睡眠とバランスの良い食事:免疫力を高める生活習慣。
– ストレスが少ない:ストレスホルモンが免疫を抑制するため、心身の安定が重要。
– 適度な運動習慣:血流や代謝が良く、免疫細胞が活性化。
– 予防接種を受けている:感染しても重症化しにくく、発症率も低下。
– 湿度管理やマスク着用など環境対策をしている:ウイルスの生存率を下げる。

よく言われていることですが、睡眠、栄養、規則正しい生活、手洗い、うがい、マスク、換気、湿気でしょうね。
私個人的には、うがいは鼻にもしていますし、手洗いだけじゃなく、洗顔、目洗いもしています。
いくらそれだけ感染予防をしていても、これだけインフルの患者さんと対面して、
鼻に綿棒突っ込んで、目の前で咳ゲボゲボされたら、ウイルスには入ってこられます。
どうしようもないですわ。

今年も10月の最初の頃に軽く罹ったと思います。
あ、これは来た!っていうのがわかるので、そんな時は吸入用のリレンザを吸って、
酒を飲まずにひたすら寝ます。
日曜日、まる一日寝てれば、たいがい熱も出さずに回復しますよ。
もう10年以上、この作戦で、なんとか越冬できております (*^^)v

ご参考になれば、幸いです~

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