兵庫県 姫路市の小児科クリニックです › フォーラム › ご相談掲示板 › 子育ての重圧 › 返信先: 子育ての重圧
2026年2月13日 10:38 PM
#3006
こあら院長
ゲスト
さとみんさん、
内田さんのポッドキャストも聴いてくださり、
要点まで書き出して頂き、あっ、伝わったのかも!?、と
私も非常に嬉しくなりました。
「愛憎入り交じる」という言葉があるように、
愛情って、じつは取り扱い、要注意なんですよね。
愛しているからこそ、なんでわかってくれないんだ!と
憎悪が強くなって、結局、その人との関係性が壊れるって
親子、夫婦、恋人、友人、職場、どの関係でもよくあることです。
あなたのことが心配なのよとか、こんなに愛しているのに、とか言いながら、
結局は愛で子どもを縛ってしまっている親子関係、よく見ます。
うかつに愛さない方が良い、
愛するくらいだったら敬意を示す、
敬しているから遠ざけるというのは、僕もハッとしました。
しかも、敬意は子どもにでも伝わるんですね。
もう一つ、共感したのは「何ごとも我慢すべきでない」というところです。
我慢している親は不機嫌で、しつこい。
つい、いじいじと言い続けてしまう。
敏感な子どもは、親が我慢していることに気づいてしまうと、
僕が悪い子だから、私ができない子ちゃんだからと、
自分で自分自身を責めて萎縮してしまうんですよね。
なので、私がしっかりしなくちゃ!とか、頑張ろう!とか思い過ぎないでください。
ありのままで楽しむ。
ゆるやかにつきあう、はい!それが正解ですよ~