返信先: 子育ての重圧

#3002
さとみん
ゲスト

ありがとうございます。

マクドナルドとモスの例え、とてもわかりやすいですね。
•こどものQCDを最大にするべく努力するのが一番の目的みたいになっている
•どんなものに作りあげるのかが子育ての最も重要な課題となっている
まさにこのことが重圧が増してるように感じる理由かもしれません。

内田先生のポッドキャスト聴きました。
•1学期は本当の姿ではない、2学期は遅刻したり様子が変わってくるけど1学期との比較をしない
•理由をきかれても本人にもわからないことがある
•愛よりも敬意
これまでのこともこれからのことも、このことは大事なお話だと思いました。

内田先生のお話に「お母さんの我慢はこどもに伝わる」とあったように、「お母さんの不安はこどもに伝わるから、あまり不安にならないように」と言われたことが実際にあります。
教育者としての視点で、保護者の心理状態のこどもへの影響や早期発見早期ケアが大事だということは理解できるし実際そうなのだろうと思います。
でも、だったら私がしっかりしなきゃと思ったり、遅いわけではなくても早期とはならなかったのが悪く影響してるのか?と、自分で自分の首を絞めてるような状態になってしまうこともあります。

そういうことにも、こどもとの日々や成長などを感じながら、ゆるやかに付き合っていけるようになっていけたらいいなぁと思います。

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